東伊豆の灯台とダムツーリング

2019年1月5日 あけましておめでとうございます。毎年恒例の熱海温泉新春麻雀にはここ数年バイクで出かけています。
前の晩遅かったので天気がいいにもかかわらず遅起きでした。今日はまず初島灯台に向かいます。初島灯台は以前にも訪問しているのですが、灯台カードのQRコードを撮るためだけに往復2600円の船賃をかけて再訪しました。


 写真は前回とほぼ同じです。かわりばえ無し。すみません。
行くと、全国16か所の参観灯台、いわゆる「のぼれる灯台」のスタンプ帳が売られており、思わず買ってしまいました。さっそく初島灯台のスタンプを押します。さてすべて埋まる日が来るのか?
 資料館を見学、今年の灯台カレンダーも買いました。

 これが灯台カードのQRコード。灯台カードといい、スタンプ帳といい、まったく罪作りなものを作ってくれました。


さて翌日、夜通し朝まで麻雀やって10時過ぎにチェックアウト。この日は曇り、ちょっと寒いです。川奈埼灯台に行ってみようと思います。
 川奈漁港の一番奥まで行くとここで行き止まり。クルマはさらに手前200メートルまでです。この右側についている山道を行きます。
 最初はこのように幅もあり、踏み跡がしっかりついています。
 次第に細くなり、樹木が覆いかぶさるように。最後は倒木が道をふさぎますが、回り込みます。
 現在、灯台周辺は灌木が伐採されており、たどり着くのは容易です。歩くこと5分。
 ここの灯台は、名門である川奈ゴルフコースにちなんでティーの形を模しているのだそうです。

 大島が見えます。
 ゴルフ場との境界。
 遠くにプレー中の人が見えました。
行き止まりの造船所とその上に灯台が少し見えています。
このまま海沿いの道を伊豆城ケ崎まで進みます。目指すは門脇埼灯台。
 ここは過去にも何度か来たことがありますが、灯台ツーリングを始めてからははじめての訪問です。階段で上に行くには行けるのですが、ガラスに囲われており、灯台というより展望台です。灯台の風情はありません。
 しかし、この初点灯の銘板を見るとやはり灯台ですね。
 灯篭を撮ろうにも、展望台がデカすぎます。

 この短い吊り橋になぜか人が多く集まります。
かろうじて灯台の歴史がわかるものが。

さて次は東伊豆唯一、ダムカードを発行している奥野ダムへ向かいます。場所は伊豆高原。すぐ近くです。
 下流側は公園になっています。ロックフィルダムです。
 堤体はだいぶ草ボーボーです。水路が見えます。ゲートはなさそうです。




 水道用のダムですが、冬季の今はだいぶ水位が低いです。
 1週歩けるように整備されているようです。
上流からの眺めです。

日曜日なので海沿いの道で帰るのは混むだろうし、山の奥まで来たので伊豆スカイラインが近かったのでそちらで帰りましたが、山の上は途中から小雪!が降り出しアセリマシタ。箱根から小田原に下りる途中でやみました。かえり何しろ寒かった。

今回のルートマップ

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